抜き取られたディスクを検知 · ストレージごとのシリアル番号で

PCからディスクが抜き取られました。15分以内にわかります。

データが流出してから気づくのではありません。エージェントはストレージごとにシリアル番号を記録し、PCの詳細ページでは暗号化が有効かどうかも確認できます。100ドルの損失で済むか、顧客や規制当局への報告が必要な情報漏えいになるかの分かれ目です。

BUH-07 · 経理部 · Windows 11online
コンポーネント · ディスク 1 → 0 · スナップショット #2 214 · 14:02
CPUIntel Core i5-12400BX8071512400OK
RAM2 × 8 GB Kingston8C5A…1D · 8C5A…22OK
SSDSamsung 870 EVO 1 TBS6PPNX0T4… → —欠落
GPUIntel UHD 730—OK
14:02 ディスク欠落 · CRITICAL → Telegram、メール、チケット #418
グラフィックボードのすり替えを検知 · 交換前と交換後を表示

グラフィックボードが安物にすり替えられました。HWKeeperは見逃しません。

GPUは1枚数百ドル。研究室やPC教室から真っ先に消えるパーツです。HWKeeperはすべてのグラフィックボードのモデルを記録し、何が付いていて、今は何が付いているのか、いつ交換されたのかをお知らせします。誰かがチケットを起票するより先にアラートが届きます。

LAB-12 · 研究室 · スナップショット #124 → #125online
変更 · 金曜 13:47 · 業務時間外
変更前NVIDIA GeForce RTX 4090 · 24 GBスナップショット #124
変更後NVIDIA GeForce RTX 3060 · 12 GB · 価格は約10分の1スナップショット #125
CPUAMD Ryzen 9 7950X変更なしOK
RAM4 × 16 GB変更なしOK
13:47 グラフィックボード交換 · CRITICAL → Telegram、チケット #419
不審なリモートアクセスを検知 · インストールから15分以内

経理担当者のPCにAnyDeskが現れました。攻撃者より先に気づいてください。

自社で導入していないリモートアクセスツールは、企業を狙う攻撃の主要な侵入口です。新しいソフトウェアはインストールから15分以内に表示され、自社のツールは許可済みとして登録できるので、それ以外はすぐに目に留まります。

BUH-03 · 経理部 · 過去24時間のソフトウェアonline
インストール済みソフトウェア · 41 → 43 · 一晩で2件の新規
+ newAnyDesk 8.1.013:10 インストール · リスト外新規
okScreenConnect 24.1自社ツール · 許可済みOK
+ newTeamViewer 1509:42 インストール · リスト外新規
okSlack 4.39—OK
13:10 ルール「新しいリモートアクセスソフト」 → 社長へ Telegram、チケット
見知らぬUSBメモリを検知 · 15秒ごとにチェック

見知らぬUSBメモリは、承認されるまでブロックされます。

接続されたストレージは許可リストと照合され、WindowsとLinuxでは判断が下るまでエージェントがブロックします。通知はTelegramに届き、管理画面のボタン1つで許可できます。

Telegram · hw·keeper bot · REC-01 の USB: 0 → 不明なデバイス 112:58
hw·keeper
REC-01 · 受付
不明なUSBストレージをブロックしました。
Kingston DataTraveler 64 GB · VID 0951 · PID 1666
ユーザー reception · 12:58
hw·keeper の管理画面で開く
メモリのすり替えを検知 · モジュールごとのシリアル番号で

メモリが小容量のものにすり替えられました。32 GBが24 GBに。

一般的な資産管理では「24 GB」と表示されるだけで、どのモジュールがいつ外されたのかはわかりません。HWKeeperはモジュールごとのシリアル番号を保存しているので、合計容量が同じでもすり替えを検知します。

CLASS-2-09 · PC教室 · メモリonline
4スロット · 32 GB → 24 GB · 8 GB減少
DIMM1 · 12:15 交換
16 GB → 8 GB
8C5A…1D → 2F19…7B
DIMM2 · 変更なし
16 GB
8C5A…22
DIMM3
—
空き
DIMM4
—
空き
12:15 メモリモジュール交換 · 16 GB → 8 GB · CRITICAL → Telegram、チケット #420 · 総務担当者向けPDF
マイニングソフトや禁止ソフトウェアを検知 · 15分以内に

夜間のワークステーションでマイニングソフトが稼働。電気代は御社持ち、コインは他人のもの。

新しいソフトウェアはインストールから15分以内に表示されます。電気料金の請求書が届いてからではありません。マイニングソフトの既成リストはボタン1つで有効にできます。

DESIGN-04 · デザイン部 · 過去24時間のソフトウェアonline · 9時間40分
インストール済みソフトウェア · 58 → 60 · どちらも夜間
+ newXMRig 6.2102:14 インストール · マイニングソフト禁止
+ newNiceHash Miner02:16 インストール · マイニングソフト禁止
okAdobe Photoshop 2026—OK
okFigma—OK
02:14 マイニングソフト · 17:30から電源が入ったまま · CRITICAL → Telegram、チケット #421
BIOSの変更を検知 · 次のスナップショットで

夜中に誰かがBIOSを変更しました。朝になっても誰も名乗り出ません。

BIOSのバージョン変更は、不正な操作の初期兆候です。次のスナップショットで正確な時刻とともに検知するので、深刻な事態になる前に対処できます。Secure BootとTPMの状態は、各PCの詳細ページで確認できます。

SRV-02 · サーバールーム · BIOSとファームウェアonline
夜間の変更 · 0 → 1 · 03:14
BIOSバージョン2.17.0 → 2.18.0 · 03:14REVIEW
Secure Bootブート保護有効OK
TPM 2.0有効変更なしOK
03:14 夜間にBIOSのバージョンが変更 → 当直担当へ Telegram、チケット #422
モニターの取り外しを検知 · シリアル番号で

23:40にモニターが外されました。朝、オフィスにはもうありません。

すべてのモニターをシリアル番号で把握しています(モニター本体に書き込まれている情報で、EDIDと呼ばれます)。業務時間外の取り外しは正確な時刻とともにログに残ります。1年後の棚卸報告で初めて知るのではありません。

OFFICE-15 · 15号室 · ディスプレイと周辺機器online
モニター · 2 → 1 · 業務時間外
ディスプレイDELL U2722D 27"S/N CN0…7K → — · 23:40 取り外し欠落
ディスプレイDELL P2422H 24"S/N CN0…3MOK
USBキーボード、マウス変更なしOK
23:40 モニター取り外し · CRITICAL → 警備へ Telegram、チケット #423 · シリアル番号入りPDF
行方不明のノートPCを検知 · 最後にオンラインだった日時で

ノートPCが3日間オンラインになっていません。持ち主は昨日退職しました。

エージェントは、PCがネットワークに接続するたびに記録します。ノートPCが1日以上応答しないとログにイベントが記録され、人事が退職手続きを終える前に気づけます。1か月後の棚卸で気づくのではありません。

LT-042 · ノートPC · Dell Latitude 5540offline · 3日4時間
ステータス · online → offline · 月曜から応答なし
接続最終接続9/27(月) · 18:12 · オフィスから3日
通常毎営業日09:00–19:00正常
ディスクSamsung PM9A1 512 GB暗号化有効OK
火曜 18:12 ノートPCが1日以上応答なし → イベント「接続途絶」、チケット #425
01 / 09
50台まで無料
4 OSwindows · macos · linux · android
~10 MBエージェントはファイル1つ
15 秒USBチェック間隔
hw·keeper — 全社のPCライブ · 15:07:43
コンピューター
248
オンライン
23193%
24時間の変更
17
アラート
4うち重大 2
14:02BUH-07 ディスク欠落CRITICALSamsung 870 EVO 1 TB · S6PPNX0T4… → —
13:47LAB-12 グラフィックボード交換CRITICALRTX 4090 → RTX 3060
13:10SALES-03 AnyDesk 8.1 をインストール新規許可済みリモートアクセスツールのリストにありません
12:58REC-01 不明なUSBストレージREVIEWKingston DataTraveler 64 GB · ブロック済み、承認待ち
// 検知できること

HWKeeperが検知すること。

エージェントは15分ごとに、PCの以前の状態と現在の状態を比較します。見つけられるのは、たとえば次のようなことです。

S6PPNX0T4… → —CRITICAL

ディスクの抜き取り

業務ファイルの入ったディスクがPCから抜き取られました。15分以内に、どのディスクが、どのシリアル番号で、いつ外されたのかが通知されます。

RTX 4090 → RTX 3060

グラフィックボードのすり替え

高価なグラフィックボードが、こっそり安いものに交換されました。すべてのボードのモデルを記録しているので、交換前と交換後、そして交換日時をすぐにお知らせします。

AnyDesk 新規ScreenConnect OK

不審なリモートアクセス

御社で導入していないリモート操作ソフトがPCに現れました。詐欺師はまさにこの手口で侵入します。インストールから15分以内に検知します。

Kingston 64GBREVIEW

見知らぬUSBメモリの接続

許可リストにないUSBメモリがPCに挿されました。WindowsとLinuxでは、判断が下るまでブロックされます。通知はTelegramに届き、管理画面のボタン1つで許可できます。

32GB → 16GBS/N 8C5A…1D → 2F19…7B

メモリのすり替え

メモリモジュールが1枚外されたり、小容量のものに交換されたりしました。通常の棚卸では容量が変わらないこともありますが、シリアル番号は変わります。HWKeeperはそれで検知します。

BIOS 2.17 → 2.1803:14 · 夜間

BIOSとモニター

夜中に誰かがBIOSを更新した、モニターを外した。これも正確な時刻とともにログに残ります。

// 一般的な資産管理では見えず、HWKeeperには見えるもの

一般的な資産管理は、今の状態しか示しません。昨日何が付いていたかは覚えていません。

PC資産管理ソフトやリモート管理システム(RMM)が記録するのは、現在の状態だけです。HWKeeperはすべてのパーツのシリアル番号を記憶し、スナップショットを比較して、以前と今の違いを把握します。同じPCを2つのシステムで見ると、こうなります。

一般的な資産管理 · 今日
メモリ8 GB
ディスク1 × 1 TB
グラフィックボードRTX 3060
USBメモリ—
問題なし
HWKeeper · 同じPC
メモリ16 GB → 8 GB · モジュール 8C5A…1D が 14:02 に消失
ディスク1 × 1 TB · シリアル番号 S6PPNX0T4… → S6PP3Q1R8… · 別のディスクです
グラフィックボードRTX 4090 → RTX 3060 · 昨日 13:47 に交換
USBメモリKingston 64 GB · 12:58 に接続 · ブロック済み
変更 4件 · うち重大 2件

HWKeeperは、PCの管理に使っている既存のソフトウェアを置き換えるものではありません。アップデートやリモートアクセスはこれまでどおりそちらで行います。HWKeeperは横に並んで動作し、既存ツールが見逃したことをお知らせします。

// 仕組み

小さなプログラムが1つだけ。インストールから1分で動き始めます。

設定もメンテナンスも不要です。Windows、macOS、Linux向けの10 MBのファイル1つで、バックグラウンドで動作し、作業の邪魔をしません。スマートフォンやタブレット向けにはAndroidアプリがあります。

01
CPU · メモリ · ディスク · USBメモリ
→ スナップショット #1

PCの構成を記録します

インストール直後に、すべてのハードウェアをシリアル番号付きで記録し、ソフトウェアと接続デバイスの一覧も保存します。これが比較の基準になります。導入はインストーラーでも、ターミナルのコマンド1つでも可能です。

02
32 GB → 16 GB
スナップショット #124 → #125

15分ごとに変更をチェックします

新しいスナップショットを前回のものと比較します。メモリ、ディスク、ソフトウェア、USBメモリなど、何かが違えば、変更前・変更後・日時が記録されます。

03
IF AnyDesk が出現
↓
THEN アラート · ブロック

何を通知するかは御社が決めます

ルールはシンプルです。例:「リモートアクセスソフトが現れたら、社長にTelegramで通知する」。夜間は重大な件だけ届くよう、通知を控える時間帯も設定できます。

04
メール · Telegram
→ チケット #419

通知は確実に目に入る場所に届きます

メール、Telegram、またはWebhook経由でお使いのチケットシステムへ。ご希望に応じて、全PCの簡潔なサマリーを週1回お送りします。

// 30日間レポート 近日公開

1か月後には、PCに何が起きていたのかが正確にわかります。

各PCに日記があると想像してください。15分ごとに、何が変わったかが書き込まれます。30日後、すべての日記が1つのレポートにまとまります。1ページで、数字があり、専門用語はありません。

30日間レポート · 株式会社サンプル · 9月1日~30日PC 48台 · サンプル
17把握していなかった変更
4重大 — 要確認
44 / 48問題のなかったPC
月間カレンダー 1日 = 1マス
平穏な日何かが変わった日重大なイベント
変更の内訳 イベント 17件
許可リストにないUSBメモリの接続すべてブロック · 6件許可 · 3件拒否9
リモートアクセスソフトのインストールAnyDesk ×2、TeamViewer ×1 · 御社以外による3
PC内部のパーツ交換LAB-12 のグラフィックボード · CLASS-2-09 のメモリモジュール2
BIOS設定の変更SRV-02 · 2回とも夜間2
ディスクの抜き取りBUH-07 · 暗号化は無効でした1
対応事項 3件
  1. BUH-07 のディスクを探す。9月10日 14:02 に抜き取られました。顧客データベースが入っていました。
  2. LAB-12 のグラフィックボードを確認する。9月17日から、RTX 4090 の代わりに RTX 3060 が付いています。
  3. BUH-03 に AnyDesk を入れたのは誰か確認する。心当たりのある人がいなければ、PCをセキュリティ担当へ。
15分

どのように作られるか

15分ごとに各PCをチェックし、メモリ、ディスク、USBメモリ、ソフトウェアなど、何が変わったかを記録します。自動でつけられる日記のようなものです。

30日

何が載っているか

変更の総数、そのうち重大なもの、それが起きた日、そして1ページ目には対応事項のリスト。CPU使用率のグラフや、検索しないとわからない用語はありません。

1

誰のためのものか

経営者には、社内で何もなくなっていないことを確かめるために。総務担当者には、年次棚卸で紛失物を探し回らずに済むように。PC保守を請け負う事業者には、お客様が何に料金を払っているのかを示すために。

このレポートは開発中で、例の数字はサンプルです。現在でも、180種類の既成レポートと週1回のメールサマリーをご利用いただけます。

// そのまま提示できる証明書 近日公開

紛失を見つけたら、「何が・どこで・いつ・誰が」をまとめた証明書を。

紛失を見つけるのは半分にすぎません。その先は、経営者、警備、保険会社に説明する必要があります。HWKeeperはすべてのイベントをシリアル番号と正確な時刻とともに保存し、ボタン1つでPDFの証明書を作成します。

サンプル
イベント証明書 #418hwkeeper.com · 株式会社サンプル
発生した事象
PCからディスクが抜き取られた
コンピューター
BUH-07 · 経理部
パーツ
Samsung 870 EVO 1 TB · シリアル番号 S6PPNX0T4…
変更前
あり · 9/10 13:47 のチェック
変更後
なし · 9/10 14:02 のチェック
発生時刻
9月10日 13:47~14:02 の間
暗号化
このPCでは無効 — ディスク上のデータは読み取り可能
通知先
社長(Telegram、14:02) · チケット #418
自動生成 · 9/10 14:03hwkeeper.com
👔

経営者へ

何が、いつ、どのPCからなくなったのかを1ページで。「何かおかしい気がする」ではなく、シリアル番号付きの事実です。

🔒

警備へ

紛失を調べるには、シリアル番号と時刻が必要です。証明書には、その両方が15分単位の精度で記載されています。

🛡️

保険会社へ

保険会社は、いつ起きたのか、どうやって把握したのかを尋ねます。聞かれる前に答えが用意できています。

🙋

従業員へ

誠実な人を守ることにもなります。14:02にその人が昼休みだったなら、証明書がそれを示します。誰かを疑う必要はありません。

ボタン1つでの証明書作成は開発中です。現在でも、任意の期間のイベントログを表形式で書き出したり、PDFで印刷したりできます。

// インストール

インストールから1分で、PCが一覧に表示されます。

インストーラーをダウンロードして実行するだけ。プログラムはすぐにデータ送信を始め、最初のスナップショットは1分以内に届きます。設定も再起動も待ち時間も不要です。

1分

インストーラーの実行から1分で、最初のデータが届きます。その後はプログラムが自動で動作し、15分ごとにPCをチェックして、変更があればお知らせします。

0:00

インストーラーを実行

ファイル1つ、10 MB。キーは組み込み済みなので、入力は不要です。

0:05

インストール完了

バックグラウンドで動作し、ウィンドウを開かず、PCも重くなりません。

0:30

最初のスナップショットを取得

シリアル番号付きのハードウェア、ソフトウェア一覧、接続中のUSBメモリ。

1:00

PCが一覧に表示

スナップショットがサーバーに届きます。ダッシュボードにPCが表示され、ルールを割り当てられます。

15:00

最初の比較

2回目のスナップショットを1回目と照合します。これ以降、あらゆる変更がイベントになります。

Windows

.exe または .msi · x64 と ARM
10 MB · 追加インストール不要
インストーラーを入手
キーは組み込み済み — 実行するだけ

macOS

Apple Silicon と Intel
ファイル1つ、またはターミナルのコマンド
インストーラーを入手
キーは組み込み済み

Linux

.deb、.rpm、またはファイル1つ
一般的なPCとARMマシン
インストーラーを入手
ターミナルのコマンド1つでも可

Android

.apk · Android 8 以降
スマートフォンとタブレット
インストーラーを入手
Google Playを使わずファイルからインストール
  1. アカウントにログインします
  2. 「エージェント」セクションを開き、お使いのOSを選びます
  3. インストーラーをダウンロードするか、コマンドを1つコピーします — キーは組み込み済みです

インストーラーはお客様のアカウント専用に生成され、有効期限付きの個人用リンクからダウンロードします。一般には公開されていません。

// MSP・ITアウトソーシング事業者向け

お客様のPCを保守していますか? お客様のグラフィックボードがなくなったとき、責任を問われるのは御社です。

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  • 各PCのハードウェアとソフトウェアの一覧、変更履歴付き
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  • USBメモリの制御と、禁止ソフトウェアのルール
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// よくある質問

よくいただくご質問に、簡潔にお答えします。

リモート管理ソフト(RMM)の代わりになりますか?

いいえ。RMMにない部分を補うものです。RMMは画面への接続やアップデートの配信はできますが、昨日PCに何が付いていたかは覚えていません。HWKeeperはすべてのパーツのシリアル番号を記憶し、RMMが見逃すすり替えを検知します。RMMと並行して導入でき、どの製品とも共存し、邪魔をしません。

アラートはどこに届きますか?

確実に目に入る場所に届きます。メール、Telegram、お使いのチケットシステムです。重大なものはすぐに社長へ、それ以外は週1回のサマリーにまとめられます。

システム管理者は必要ですか?

いいえ。インストールは1分、既成のルールセットは数クリックで有効にでき、アラートは社長のTelegramに直接送れます。部署ごとに細かく設定したい場合はシステム管理者がいると便利ですが、そのための機能もすべて揃っています。

PCへの負荷はどのくらいですか?

気づかない程度です。追加ライブラリ不要の10 MBのファイル1つだけ。バックグラウンドで動作し、ウィンドウを開かず、PCも重くなりません。従業員がプログラムの存在に気づくのは、インストール済みソフトの一覧を見たときくらいです。

誰かがプログラムを削除したり、PCの電源を切ったりしたら?

それもわかります。1日以上オンラインにならないPCは、ディスクの抜き取りと同じくイベントになります。いつ応答が途絶えたのか、最後のスナップショットに何があったのかを確認できます。従業員と一緒に「消えた」ノートPCも、同じ仕組みで検知します。

どのようなデータを収集しますか?

管理に必要なものだけです。パーツのモデルとシリアル番号、ソフトウェアの名前とバージョン、接続されたUSBメモリの識別番号。従業員の文書、メッセージ、ファイルは読み取らず、どこにも送信しません。私たちが見守るのはハードウェアであって、人ではありません。

何台のPCを接続できますか?

50台までは、登録後すぐに無料でご利用いただけます。それ以上はリクエストに応じて、現在は同じく無料です。PCの台数をお知らせいただければ、必要な台数を開放し、インストールもお手伝いします。

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